自分がこだわっている8のこと

1. 時間

人生=時間。人生で最も尊いものは、時間であると僕は思っている。

僕はいつも、お金と時間を比較するときに考えることがある。

”今僕は23歳だが、目の前に30歳の僕が現れて、「1000億円渡すから、僕と人生を交換してほしい」と言われて、もし僕がはいと言ったら僕は30歳になり、1000億円を得る。”

さて、僕は「はい」か「いいえ」、どちらを答えるか?

もちろん、答えは「いいえ」だ。

つまり、今の23歳から30歳までの7年間で1000億円の価値があると僕は思っているということだ。

それくらい時間は尊いものだからこそ、1秒も無駄にしてはいけない。

「若い」というだけで、たくさんのメリットがあるし、可能性も計り知れない。

だからこそ、今日という日を最大限に楽しみ、一瞬たりとも時間を無駄にしてはならない。

「ぼーっとすること」や「何もしないこと」は、頭を休めエネルギーを充填したりするだから、とてもいいことだと思う。

だけど、「目的をなく、惰性でただ生きている」ことだけは絶対にしたくない。

常に、志を高く、目標を持ち、それに向かって突き進む。

1秒1秒を大切にし、この歳じゃないとできないことをする。

 

僕はスティーブ・ジョブズの言葉をいつも心に留めている。

”君の時間は限られている。だから、誰かの人生を生きて、時間を無駄にしないで。常識(ドグマ)に囚われるな。それは他人が考えたことを鵜呑みにして生きるってこと。他人の意見に惑わされて、自分の内なる声を見失うな。”

彼が言いたいことは、「常識に囚われるな。大事なのは、自分の軸で生きることだ」ということだと思う。

確かに、常識なんてこの時代(20年くらいの幅)の人間たちが勝手に決めたもので、なんでそれに従うのかも僕は全くわからない。

常識は、自分で作るものだと思っている。

だから、無駄なドグマ(常識)に囚われずに、時間を最大限に活用する。

 

 

2. 環境

環境こそ、人生のすべてだと思っている。まずは、環境を見つけるために、徹底的に環境にこだわる。

人生での大きな決断は、3つ。

「環境」、「パートナー」、「何をするか」

この3つは、徹底的に考え抜き、経験し、決断していかなければならないと思っている。

その中でも、「環境」は他の2つを決めるほどに重要な要素であると思う。

例をあげれば、環境を「サンフランシスコの郊外」にすると、そこにはホームレスや麻薬を吸っている人たちでごった返している。

だから、良い「パートナー」は見つからない。そして、何をする上でもいい職場は見つからない。

だけど、「ニューヨークのマンハッタン」にすると、そこには常識にとらわれず、自分に軸を置いて生きているエネルギーに満ちた人々がたくさんいる。だからこそ、そういう人が多い職場も圧倒的に多い。

だからこそ、まずは「環境」にこだわり、自分自身をどこに置くか。これは、何年という時間をかけて、自分をさまざまな環境に置き、試していかなければならない。

だから、僕はいま冒険を通して、環境を探っているところなんだ。

 

 

3. 関わる人

人生は、周りの人間で決まる。本当にその通り。

無理に付き合う必要がないんだから、無理に友達も作らなくていい。自分と合った人がいれば、その人と友達になればいいんだ。

そもそも、人に期待するべきではない。期待するのは、他人ではなく、自分だ。自分は裏切らないんだから。

そして、関わるべき人は、「なにかに熱中して、夢に向かって頑張っている人」だ。

夢に向かって頑張っている人は、自分への興味がとてつもないから、常に自分と向き合い、日々前進している。

だから、他人が何をしていても興味がないんだ。

それ故に、嫉妬しないし、他人と自分を比べることがない。常に敵自分自身。

つまり、関わっても陥れられることもなければ、嫉妬されることもないと思う。

だけど、夢がなく暇な人は、他人に興味がある。だから、ツイッターで悪口を言ったり、人の揚げ足を取ったり、嫉妬をしたりする。

そういう人は、「暇人で、夢がない」人間だ。

僕は「なにかに熱中して、夢に向かって頑張っている人」とは友達になりたいし、積極的に関わって、刺激を受け取り、与えたい。

 

すぐに距離を取るべき人

・他人のスキャンダルやうわさを話す人

・ネガティブな人

・人の悪口を言う人

・自分を陥れようとする傾向がある人

・僕の時間を奪う人

 

 

4. 自己投資

経験、食事、人との出会い

この今しかできない、経験に徹底的に投資するんだ。

例)

・砂漠を歩く冒険(結婚したり、体力がなくなってしまったときはできない)

・冒険しまくり、色んな国の人と交流する。そして友達を作る。(歳をとってしまうと、どうしてもステータスを気にしたり、利潤を先に考えてしまうようになる傾向があり、そのせいで気軽に交流したり、友達を作ることさえ難しくなってくる)

・思いっきりバカなことをし、大爆発し、失敗する(20代でどれだけ失敗したかが30代以降の人生を作る)

・大きなリスクを取り、挑戦しまくる(若いときにどれだけ失敗しようが、いくらでも取り返しはつく。結局、死ななければ大丈夫)

・後悔しない(やらない後悔より、やった後悔)

 

 

5. 自分を無条件に愛すること

僕は、自分自身を愛しているし、世界で一番大好きだ。

これは、挑戦する以前の問題で、自分と今後生きていいく上で、もっとも大切なことで、土台だと思っている。

自分を愛していないで、成功している人はいないと思うし、たとえ成功していてもちょっとした反動ですぐに崩れる。

自分を無条件に愛する=自己肯定感が高い

自己肯定感が高ければ、自分を信じて挑戦することができる

 

 

6. 継続

僕は、人生を生きる上で、偉大なことを成し遂げたい。そして、たくさんの夢がある。

でも、努力が伴わなければ、どれだけ大きな夢を持っていても、単なる夢で終わってしまう。

人生の旅の道には、近道もなければゴール地点にすぐに飛んでいける魔法の絨毯もない。

だからこそ、自分自身に強い信念と軸を持ち、的確な方向に努力していくことが大切だと思っている。

なにかを成し遂げるには、自分の足で一歩ずつ歩いていかなければならない。

小さな歩みの1歩1歩が積み重なって、それが相乗効果を生み、ある閾値に到達するとその能力が開花される。

僕はこの現象を英語学習で学んだ。1.5年間、547日間、毎日、ビデオカメラに向かって今日あったことを英語で話し、それをYoutubeにアップロードしていた。それが功を成し、547日目には英語がペラペラになっていた。

だからこそ、何事も諦めず、長い茨の道をあきらめずに歩んでいきたい。

 

 

7. 能力

もっとも偉大な能力とは、自分自身に打ち克つ能力である

比べるのは昨日の自分、そして、大きな大きな敵は自分自身である

いかにして、自分に勝つか。それは大きな課題であると僕は思う

 

 

8. 習慣

僕が生きてきた中で、一番尊敬している本といえば、「Atomic habit」という本。

この本は、習慣について網羅的に書いてあって、人生は習慣で決まるというほどの大切な要素を学ばせてくれる本。

この本のおかげで、僕は習慣について徹底的に学び、どのようにしたら習慣を作ることができるかを考えさせられた。

そして、習慣を築くことの大切さも学ばせてもらった。

今では、ガントチャートにそれぞれ毎日継続することを書いて、自分自身でコントロールできるようになった。

この本の中でも、特に感銘を受けた部分。それは、

「毎日する習慣を自分のアイデンティティにしてしまえば、辛くなくなる」

ということだった。

僕は、それまでは毎日英語の勉強をすることによって、いろんなことが達成できる。

だから、それを達成するために英語を学んでいた。

ところが、よく考えてみると、それを達成したら英語のモチベーションは低下して勉強しなくなってしまうのではないかと恐れれていた。

でも、この本のおかげで、僕は「英語学習」=「僕の人生の一部」となることができ、今では当たり前のように、自分の人生の一部として毎日英語学習に励んでいる。

まるで、お風呂に入ることや歯磨きをすることと同じように。

このように究極的にしてしまえば、もう怖いことはない。英語で困ることもない。なぜなら、英語は僕の一部なんだから。

習慣の大切さは、計り知れない。